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フリードリッヒ・グルダ・プレイズ・モーツァルト・ピアノ・コンチェルト [DVD]
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![フリードリッヒ・グルダ・プレイズ・モーツァルト・ピアノ・コンチェルト [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TPGN2XEYL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | ミュージック クラシックDVD 洋楽 音楽
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| 収録曲: | ●モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466(カデンツァ:ベートーヴェン), ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」(カデンツァ:グルダ),
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| 人気ランキング: | 5813 位
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| 参考価格: | ¥ 5,040 (消費税込)
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グルダ一辺倒
弾き振りなのですから当然といえば当然ながら、グルダばかしが写し出されるのには食傷します。 また、協奏曲ならではの独奏者と指揮者との協演・競演が味わえないのにも物足らなさを感じました。
第26番のカデンツァはグルダ自身のもの
1986年ライヴ録音。地名の記載はないがおそらくミュンヘンなのだろう。元々の外盤はPAL仕様で6カ国語(当然日本はないが)に対応しているがこちらでも今のDVD機器は再生できる。
グルダのモーツアルトのピアノ・コンチェルトというとアバド+ウィーン・フィルとの録音2枚があまりにも有名で決定盤として名高い。それに対してこちらのDVDの演奏はどうかというと、指揮はグルダ自身、オーケストラはミュンヘン・フィル、その上グルダはほとんど普段着にウェザーリポートのジョー・ザビヌルみたいな帽子姿で、まさに自由奔放、ある意味やりたい放題の演奏になっていてなかなか面白い。
何と言っても面白いな、と思うのは第20番のカデンツァをベートーヴェン、第26番のカデンツァをグルダ自身(!)のもので敢行しているところだ。もう究極のやりたい放題かもしれない。自由に解き放たれたモーツアルトは実に生き生きとしていて素晴らしい。もしかしたら最高の名演はアバド+ウィーン・フィルではなくてこちらではないか、と思ってしまうことしばしばである。何しろ聴き逃せない作品だ。
一人で指揮者とピアニストの二役をこなすグルダ
こんなにも表情豊かに、音を大切にしているグルダの演奏は、とても感動しました。ピアノ演奏をしながら指揮をしている姿は、本人自身が楽しんでいて、子供も楽しめます。子供をクラッシクファンにしたいなら、是非見せてあげてください。ある時は片手で、そしてまたある時は、とても微妙なマユの動き、目の表情、口の動き、使える物は全て使って指揮をしています。グルダ自信の表情も見ものですが、サインを受け取るオーケストラの団員の表情を見てもとても楽しい。音楽を身体全体で表現していて、又、身体全体で楽しんでいる姿は、とても純粋でCDではなくDVDとして購入する価値あります。
デジタルサイト
モーツァルト・フォー・ザ・ピープル [DVD] モーツァルト・アーカイヴ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番&第26番 Midlife Harvest
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