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アフロ・キューバン+2
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | アフロディジア, ロータス・フラワー, マイナーズ・ホリディ, バシュアーズ・ドリーム, K.Dズ・モーション, ザ・ヴィラ, ヴェニータズ・ダンス, エコー・オブ・スプリング(K.Dズ・キャブ・ライド), マイナーズ・ホリディ(別テイク),
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| セールスランク: | 30888 位
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| 参考価格: | 1,615円 (税込)
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ケニー・ドーハムには静と動、ふたつの顔がある。静の代表作をワンホーン編成の『Quiet Kenny』だとすると、『Una Mas』や本作は動の代表作。特に55年録音の本作は、ノリノリのアフロ・キューバン・ジャズということで、こよなくファンに愛されている作品だ。なんといっても印象的なのは1曲目「Afrodisia」。80年代になってロンドンのクラブ・シーンでロック世代に再発見され、話題になった曲だ。この曲を含む前半の4曲+別テイク1曲は、ドーハム、J.J.ジョンソン、ハンク・モブレイ、セシル・ペインの4管編成8重奏団なので、ソロも強力、そしてアンサンブルもダイナミックだ。 6曲目以降は、上記のメンバーからJ.J.が抜けた3管セクステットによる演奏。ドラマーは、すべてアート・ブレイキー。というわけで、ジャズ・メッセンジャーズ的な色彩も随所に感じられる。ドーハムは< 3 >「Minor's Holiday」を56年録音の『At the Cafe Bohemia』で熱演していたが、録音の順番としては本作に聴かれる演奏のほうが先だった。(市川正二)
お祭りです!
ファンキーでも、ブルージーでもない。
ましてや、
「おしゃれ」でも
「洗練された」でも
「頭よさげ」でも
、当然ない。
「Jazzって楽しいね!」の極みかもしれません。
「お祭りJazz」です!
でもただの企画物ではなく、
アドリブとかかっこいいよ?
最初の4曲で、部屋でMyselfなDanceをお願いします。 笑
超オススメ;ラテン・ジャズの定盤です
もともと10インチ(BN5065)としてリリースされていた1955年3月29日録音の4曲に、それ以前(1955年1月30日)に録音され未発表であった3曲を追加して12インチのレコード(BN1535)としてリリースされたのがオリジナルの"Afro-Cuban"で、更に未発表曲を2曲も追加したのが本作品です。1980年代に1曲目Afrodisiaが再評価されたこともあり、現在ではドーハムを代表する一枚となっています。
1955年3月29日録音の曲はラテン色の濃い演奏で、残り3はセクステットによるジャズのフォーマットでの演奏です。久しぶりに聴いてみましたが、やはり冒頭のラテン・ジャズの曲が素晴らしいですね。演奏は荒削りですが、ミス・トーンやフレーズの躓きをものともせず、熱気でぐいぐいと引っ張っていきます。
なお、ご存じの通りもともとホレス・シルヴァーとアート・ブレイキーが中心となっていたジャズ・メッセンジャーズは、のちにアート・ブレイキーが名前を、ホレス・シルヴァーがメンバーを引き継ぐ形で分裂していますが、ここでは残り曲3曲含めオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズとほぼ同じメンツです。
ドーハムの作品でも最も熱い作品の一枚で、出会ってから十数年来の愛聴盤です。
さわやかな哀愁
気分転換に最適な一枚である。リズムに身体をスウィングするのも良い。音を一つずつ追っても良い。心が弾みながら、哀愁漂う音色に魅入られ、いつしか気分がスッキリする。
一聴、リズムに惹かれる。ドラムとコンガが織り成すリズムは軽快である。このリズムの良さは、本盤が80年代にロンドンのクラブシーンで、踊るためのジャズの聖典として評価されたエピソードでも良く分かる。実際、これ程に弾むジャズはそうそう無い。
しかも、正統派のジャズとして、十分に楽しめる要素が溢れている。ブルーで哀感に満ちた音色が良い。管楽器のアンサンブルも心に響く。Kenny Dorhamのフレージングも飽きない。音を追い、音楽に没入しても楽しめる。
哀感を感じて没頭する。しかも楽しい音楽でもある。1-4を連続して聴くと、いつの間にか気分が変わる。仕事で少し疲れたとき、頭をほぐす。たまに大いなる渇望で、この盤を聴きたくなる。そして聴いて良かったといつも思う。私にとっての名盤だ。こんな楽しめる盤をジャズをあまり知らない人にこそ紹介したい。
この路線の元祖。卓見による見事な料理
中南米で見られそうな祭りの雰囲気と、いかにも?な
酒場やホールでのスウィンギーな雰囲気が絶妙にミックス。この路線に
ありがちなセンチメンタルな曲調ではなく、一曲目から徹底して
手作りさを強調した、適度にユルいダンス向きのナンバーで攻めており、
歌謡曲的な楽しさを追求した作品として実に潔い。
単純に楽しい曲のみ並べているシンプルさゆえ、深く鑑賞するスルメ要素も
あるところが枯れない名作たる所以だろうか。
エキゾチックな香りに酔う
ラテンとジャズの融合というのは、あのディジー・ガレスピーも「チュニジアの夜」や「マンテカ」などの曲で試みており大成功を収めています。では、ドーハムはどうか? これも大成功でしょう。 アンサンブルの中にあってもそれとわかるドーハム独特の音色。エキゾチックな香りの漂うテーマ。 この2つが絡み合い、なんともいえない世界を作り出しています。じっくり聴きこんでも良し、BGMとして流してるだけでも良しという素晴らしい1枚です。
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
リー・モーガン Vol.3+1 Una Mas ディッピン アフリカン・ピアノ ページ・ワン
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