隠れた名著です!
本の内容を一言で言うと 「日本人が陥りやすいコミュニケーション上の問題点というのを、ユーモラスに指摘している本」ってところでしょうかもともと内向的で人と上手に会話することが苦手なので、タイトルに惹かれてこの本を読みました その結果・・・ 特に会話が上達するってことはありませんでした でもそういうのとは別の意味で名著だって思います。なぜかっていうと、 「地位とか肩書きという立場対立場じゃなく、ひとりの人間対人間としてどういう姿勢でコミュニケーションしていったらいいか」みたいな所が書かれているから コミュニケーションに不自由を感じない人であっても、日本人であれば一読してみる価値はあると思います。
海竜社
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